×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

ガラス越しの君の涙に 現実をまた知る
笑顔と声が 忽然と消えた

わずか5分のIMMIGRATION 目の前に君がいるのに
1300マイルのガラスの壁に そっと手を重ねて
会う約束は出来ても この日だよ、と言えない
君が必要なのに

飛行機の窓から見える 君の街に明かりが灯る
さっきまでの時間が 遠くに感じる

いつ渡せるだろう INVITATION 二人だけならなんでもないのに
果てしない空は自由で どこへでも飛んでゆける
目を閉じれば・・・今頃あの街で君と 夢を作ってるだろう

悲しくて懐かしい都会で 流れる雲だけはきっと
昨日までの僕らを知っているだろう どこまで行くのだろう

1300マイルのガラス

Copyright (C) 2008 Syugyoso. All Rights Reserved.

BACK
TOP