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2008年11月20日 by マー坊

中2の時に文化祭でフォークソングクラブ(部ではない)が教室をライブハウスっぽくして、二人一組くらいで演奏しているのを見て
「俺もやりたい!」と単純に思ったるんるん
その冬に2万円のモーリスを買い、独学で練習して中3の春、フォークソングクラブに入った。
当時はアリス全盛でアリスを中心に徐々にかぐや姫とかさだまさしとかレパートリーが増えていき、さて、文化祭で何をやるかねーと
考えていた矢先、顧問の先生から「今年の文化祭は体育館のステージで1曲だけ」と悲しい通達が泣き顔
今の子だったら反発してゲリラライブでもやっちゃうんだろうが、当時は先生に反抗するなんてとてもとても。

で演った曲が「ささやかなこの人生」。
当初顧問が「おまいらー!これが本当のフォークだー!」と言って聴かせてくれたのが、フィリピンのFreddie Aguilarが歌ってた
「Anak(息子)」 という曲。
悪い曲ではないが中坊が文化祭で歌う曲じゃないことは明らかで、満場一致で否決し、しばらく顧問は拗ねていた様な・・・

とにもかくにも教室をライブハウスにして自分の好きな曲を何曲かやるというアタクシの思惑は見事に崩れ去り、
ステージで十数人でストロークしながら弾きゃ、そりゃ弾いてなくてもわかんねーだろってなもんで、もうモチベーションゼロ!がく〜(落胆した顔)

この後アタクシはビートルズ、ディープパープル、レッドツェッペリン、クィーン等に目覚め、「やっぱバンドだ!」とエレキに向かって
いったのでした・・・

写真は卒業アルバムのフォークソングクラブ。若い身空で目も虚ろなアタクシでございます。プライバシーに配慮し、目線を入れましたが、
犯罪者の学生時代って感じかっ!

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