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汐風が恋しくて

夏も終わりの海は どこか寂しくて
吹きぬけてゆく風が あの日を連れて来る

二人の足跡を 砂浜にさがそう
寄せる波の音に中に 君の声が聞こえた・・・

やがて秋が訪れて 誰もいなくなる

思い出の青空は とても眩しくて
こんなになることなど 思いも出来ないよ

やさしい潮風が 痛む胸に沁みる
ホントは、傷つけたのは 僕の方なのに・・・

携帯の君の笑顔を 引き潮に預けよう

何度も、”さよなら”を言われ、その気もないくせに
君が見せない悲しみと ホントに向き合ったか?

閉ざされた海の家は やがて消えゆくのか・・・